「Crypto With」Webサイト公開のお知らせ
2026年6月25日より、金融機関やIT企業で暗号資産・ブロックチェーン技術の導入を検討する意思決定者向けのB2B専門メディア「Crypto With(クリプト・ウィズ)」のWebサイトを公開いたしました。
「Crypto With」Webサイト開設の背景
近年、ブロックチェーン技術や暗号資産のビジネス活用は、実証実験(PoC)のフェーズから実務導入の段階へと移行しつつあります。
一方で、日本国内における資金決済法や金融商品取引法などの法規制は複雑であり、技術トレンドの変遷も早いため、企業の意思決定者が「導入判断に足る信頼性の高い実務情報」を効率的に収集することは容易ではありません。
こうした課題に対し、Crypto Withは「日本のB2B意思決定者が、暗号資産・ブロックチェーンの導入判断に必要なすべてを、一つのメディアで完結できる」状態を目指し、開設されました。
投機的な情報や過度な期待を煽る表現を排除し、客観的なデータと法的な根拠に基づいた信頼性の高いコンテンツを届けることを重視しています。
「Crypto With」が提供する主なコンテンツ
当サイトでは、金融機関やIT企業の経営企画・DX推進・新規事業担当者(部長〜役員クラス)の実務をサポートするため、主に以下のコンテンツを提供してまいります。
- デイリーニュース:国内外のB2Bに関連する最新技術トレンドや法規制の動向を、毎日客観的な視点で要約・解説します。
- 深掘り分析レポート:日本の暗号資産・ブロックチェーン規制(金商法・資金決済法など)を分かりやすく解説し、実務への影響度を詳しく分析します。
- 独自取材・インタビュー(順次公開予定):先進的な導入事例を持つ国内外の企業や規制当局、法律の専門家への直接取材を通じ、一次情報に基づくリアルな知見を発信します。
- ホワイトペーパーの配布:リード獲得および社内検討用資料として、「2026年版日本の暗号資産規制完全ガイド」などの実務資料を四半期ごとに提供予定です。
今後の展望
Crypto Withは、単に情報を右から左へ流すメディアではなく、データと法的なエビデンスを明記した「企業の意思決定プロセスに直接貢献できる専門情報プラットフォーム」として成長してまいります。
今後は週1回のニュースレター配信なども予定しております。ブロックチェーン技術の導入検討、あるいは規制対応に関する実務的な情報収集に、ぜひ当メディアをご活用ください。
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